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ジネット35の飲み方は?用量用法や休薬期間があることに注意

2020年05月18日
ピンクの錠剤

ジネット35の飲み方に関して、用量・用法を守って毎日決まった時間帯において水やぬるま湯と一緒に服用しましょう。1~21日間服用したら7日間休薬期間を設ける仕組みです。用法・用量について1回の用量は1錠で、1日の服用回数は1回です。休薬期間は7日間で、ジネット35を21日間服用した後7日間の休薬期間を設けましょう。休薬期間中に生理が来るようになり、継続する場合休薬期間8日目から新しい薬を飲み始めます。生理のタイミングをアレンジした場合の飲み方として、服用期間を調整することが可能です。生理が来るのを早めたい場合、飲む期間を減らしします。生理を延期させたい場合、その分長く服薬を続けることになります。飲み忘れた場合、ニキビ治療には影響がありませんが飲み忘れてから12時間経過すると、避妊効果が大幅に損失する可能性が高いです。飲み忘れた場合、避妊するにはコンドームなど避妊具を利用することをおすすめします。

1箱で1周期分となり、休薬期間を要する21錠タイプです。ジネット35は1錠あたりシプロテロンとしては2mgを含有していて、エチニルエストラジオールとしては0.035mg含有しています。尚、ジネット35を利用する際、いくつか注意点があります。例えば乳癌の往診歴があったり、乳癌の家族歴がある場合は医師に相談しなければいけません。乳房に結節があったり、血栓症の家族歴がある人も注意しましょう。

子宮筋腫や肥満、耐糖能異常や軽度の高血圧、心疾患やてんかんを持っている人も使用するには注意が必要です。C型慢性肝炎などのウイルス血症治療薬を服用している場合、使用する前に医師に相談することをおすすめします。ジネット35は21日間服用した後、7日間休薬すると休薬期間内に生理がやって来ます。効果を継続して得たい場合は同じペースで服用することが可能です。服用し始めると乳房の張りや不正出血などが見られるケースがありますが、個人差が大きかったり、人によってまったくない人もいるでしょう。継続して服用することにおって、身体がピルの成分に慣れてくるので乳房の張りなどの症状が現れることもなくなるでしょう。それほど心配をする必要はありません。尚、低用量ピルは飲み忘れると避妊効果が低下する可能性があるので、万が一のことを考えて避妊具を利用することをおすすめします。毎日決められた時間帯において21日間連続有効成分を一定量服用することから、休薬期間を含めて28日間を1周期とし避妊効果を発揮することが可能です。

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